「ある本屋」というフェミニズムのつどいをはじめます

企画概要などなど

企画名:「ある本屋」


概要:隔月開催の報告会と、その報告会記録集の刊行


目的

・本や映画などの作品をフェミニズムの観点から読み解くことで、世界を見る目の解像度を高めること。

・安全な場でフェミニズムをテーマに語り合うことで、参加者どうしでエンパワメントしあうこと。

・その様子をまとめた本を定期的に刊行することで、未来の私たちが参照可能な「歴史」をひとつでも多く残すこと。

・上記を繰り返すことによって、個人個人と社会の「現在」をよりよいものにしていくこと。また、その「現在」を参照可能な「過去=歴史」とすることで、「現在」の改善を半永久的なものにすること。


報告会について

隔月開催(開催日時は要検討=曜日&日時を固定するかどうかは様子を見ながら)

会場:本屋lighthouse店内奥の部屋/配信:ツイキャスのグループ配信

参加費:店内参加→1500円/配信→1000円(詳細後述)

定員:店内→5名/配信→制限なし

時間:90分

進行役:町田彩夏さん


当日の流れ・方式

第1部40分、休憩10分、第2部40分の予定

第1部→課題図書または映画などをフェミニズムの観点から語る時間。当面は北村紗衣『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』(書肆侃侃房)で扱われている本や映画などを課題対象にする。課題本または映画は事前に読む/観ることを推奨。
*初回はチャック・パラニューク『ファイト・クラブ』(早川書房)、原作&映画ともに対象。

店内:本は可能なかぎり持参。映像はlighthouseが用意するので、適宜再生しながら確認可能。

配信:本や映像は各自で用意(なくてもよい)。課題が映像の場合、再生秒数などを適宜指示するので各自で調整。
*lighthouse店内で流すものを配信で映せるのかどうかが不明なため、当面はこのスタイルで。

配信参加者のコメント参加はツイキャス上の「コメント」にて可能にする予定。コメントが入り次第、適宜町田さんがピックアップして店内参加者と共有。
*すべてのコメントがピックアップされるわけではないことはご了承ください。

第2部→フェミニズム報告会。最近のトピックを身近なことから社会的なことまで報告あるいは相談し合うことで、参加者のエンパワメントを図ります。コメントのスタイルは第1部と同様です。基本は店内参加者優先、配信参加者はツイキャスの「コメント」にて。

後日→まとめの配信。報告会の様子を文章でまとめたもの、あるいは会の音声ファイル(基本的には修正なし)を後述するニュースレターにて配信します。


参加方法

・「ある本屋」専用のsubstack(ニュースレター配信サービス)を購読していただきます。substackについては後述。

・購読料金は月額5ドル(つまりだいたい500円)または年間購読で60ドル(約6000円)です。現状、substackが日本円対応をしていないようなので当面はUSドルで。

・配信参加を1000円に設定しているので、購読していると実質的に1000円を支払っていただいていることになります。

・店内参加は1500円なので、当日に追加で500円をいただきます(開始前に受付=レジにてお支払いください)。

・店内参加の申し込みは専用サイトにておこないます(サイトURLはその都度ニュースレターにてお知らせします)。

・配信参加は「合言葉」によって入室可能なツイキャスのグループ配信を使います。配信URLと合言葉はその都度substackのニュースレターにてお送りします。

・配信はリアルタイムじゃなくても観れるようにします。2週間を目安に削除し、その後は翌月配信のニュースレター(音声のみ)での確認ができるようにする予定です。

*料金の考え方→配信参加500円(店内参加の場合は+500円=1000円)、翌月のまとめ記事500円、というように捉えてもらえるといいかもしれません。
*月額/年額による購読という形を取ってはいますが、仕組み的には単発=その会かぎりの参加も可能になっています。気になる作品のときだけの参加=購読も大歓迎ですし、出たり入ったりも自由です。

注意事項

・すべての発言及びツイキャス上でのコメントは記録され、後日配信されるまとめや書籍化の際には掲載される可能性があります。「ここは掲載不可で」という発言やコメントがある場合はその都度お知らせください。

・配信は基本的に音声のみです(画面を映す場合にも店内参加者の顔などは映らないようにします)。

・当面の間は、店内参加者は女性のみ(トランスジェンダー含む)とします。男性は配信参加をご利用ください。今後、男性のみ/ジェンダー不問の会なども開催予定です。

・本屋lighthouse店主(男性)は基本的には本屋側に在席、奥の部屋にて開催される会の運営は町田さんにお任せします。機材トラブルなど、場合によっては店主が入室する可能性があります。

・参加費は書籍化の費用に充てられるほか、会の運営費にも一部使わせていただきます。

・参加者に対する明確な攻撃またはその意思を確認した場合、加害者の購読は強制的に解除いたします。

・手探りで始めるため、運営方法などは随時変更の可能性があります。ご理解ご協力いただけると幸いです。


substack(サブスタック)について

以下のリンク先に飛び、メールアドレスを登録していただきます。

https://lighthousefeminism.substack.com

①「subscribe」ボタンを押す(あるいはボタン横の空欄にメールアドレスを記入してsubscribeを押す)

②プラン選択でAnnual(年額)かMonthly(月額)を選ぶ

③クレジットカード情報を入力して、subscribeを押す

・いわゆるメルマガ型のサービスです。メールにて毎回の報告をお届けします。

・メール本文に記載のリンクから、ウェブ上でも閲覧が可能です(いま読んでいるこれがそうです)。

・退会=購読解除はいつでも好きなタイミングで可能です。毎回Twitterなどで告知はしますので、参加したい作品のときだけ購読するのも大歓迎です。

*Free plan(無料)だと会の告知のみ閲覧が可能です。基本的にはこのプランで登録しておいて、参加したいとき/報告を読みたいときだけ有料購読にする、という方法もありかもしれません。

初回(プレ)開催概要

日時:2021年5月21日(金) 18:30〜20:00

課題本/映画:チャック・パラニューク『ファイト・クラブ』→原作本と映画の両方を対象とします(本と映画の両方を事前に確認できてたら最高、片方でもGOOD、どちらも初見でもOKです)。

まとめニュースレター配信は6月中を予定。


以上、会の説明でした。運営方法などなど、いろいろな面で手探りのなかでのスタートとなりますが、可能なかぎり安全で快適な場にしていきたいと思います。ご理解ご協力いただけると助かります。質問などはbooks.lighthouse@gmail.comまでお願いします。

本屋lighthouse 関口竜平


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